スタヂオ百年のDTMレッスンは移行しました!!新しいページはこちら。

レッスントップレッスン内容・料金>アレンジメント


※クリックすると他のレッスン内容にジャンプします。

楽曲を彩るアレンジメント

アレンジメント(編曲)は、作曲した曲に、様々な楽器を追加し、曲を完成させる作業です。百年のDTMレッスンでは、ジャンルを大きく決定づけるリズムやベースパートの作成、和音を担当するギターや鍵盤楽器、ウワモノや対旋律の楽器としてよく使われる弦/管楽器、シンセサイザーパート等の作り方を学びます。また、オーケストラアレンジやジャズなど、一般的に難易度の高いとされる楽曲の制作にも対応します。また、そのジャンルを制作するにあたり必要な知識(楽曲構成、楽器編成、歴史など)も実際の楽曲を交えて学習します。


アレンジメントにおいて大事なこと〜リズムに強くなる〜

リズムは、その楽曲のジャンルを決定づける大きな要素になります。ドラム、ベースの2パートがリズムにあたり、この2パートがカッコいいと曲そのものもクオリティもおのずと上がります。百年のDTMレッスンでは、ジャンルごとのリズム考察を行い、そのジャンルを決定づけているポイントを抑えつつ、アレンジメントを学んでいきます。


アレンジメントにおいて大事なこと〜打ち込みのクオリティをあげる〜

アレンジメントにおいてはパートを担当している楽器のクオリティをあげていくことが大事です。実際に録音する場合はマイクや録音場所が重要になりますが、DTMベースの制作ではやはり音源と打ち込みのクオリティが要求されます。その際に大事な点は、「楽器をを知る」「ボイシングに配慮する」「音作りに配慮する」の3点です。その上で打ち込み(=MIDIデータ制作)をしていくことで、クオリティは格段にアップします。百年のDTMレッスンでは、リズムとも関連して、ジャンルごとの様々な楽器の打ち込みについて学ぶことができます。



シンセサイザーを使いこなす

実際の楽器ではない(生楽器ではない)シンセサイザーの音作りも近年は非常に重要です。現在は生楽器ではない音で構築された楽曲が世界的に流行しており、シンセサイザーも様々なタイプがあります。百年のDTMレッスンでは、アナログシンセサイザーの基本から、最近人気のあるソフトシンセの使い方まで幅広く対応します。



ジャンルごとに学ぶ

百年のDTMレッスンでは、これらのアレンジメントにおける重要なポイントを、ジャンルごとに学んでいきます。ジャンルによって、重要なポイントは変わってきます。例えばジャズだと、コードが大事だったり、ダンス系の楽曲では、シンセの音色が大事だったり…。以下のレッスン内容は、アレンジで学ぶべき事柄の一覧ですが、作りたいジャンルを伝えていただければ、そのジャンルで重要なことをピックアップしてレッスンを行わせていただきます。


アレンジメント レッスン内容
対応可能ジャンル ロック、ポップス、R&B、ファンク、ヘヴィーメタル、ミクスチャー系、トランス、ハウス、EDM、ダブステップ、レゲエ、ボサノヴァ、アニソン、童謡、ジャズ、クラシック、映画音楽、ピアノソロなど多くのジャンルに対応します。
リズムの理解 ジャンルごとのリズムの特徴
ドラムの作成
ベースの作成
楽器の理解とボイシング ジャンルごとの主な楽器の名称、特徴、歴史など
鍵盤楽器、ギターのボイシング
オーケストラにおけるボイシング
音作り アナログシンセサイザーの使用法
エフェクトによる音作り
録音について
打ち込み ドラムの打ち込み
ベース、ギターの打ち込み
その他の楽器の打ち込み
各ソフトシンセ固有の打ち込み

所在地: 奈良県北葛城郡王寺町元町1丁目1-10

JR/近鉄王寺駅より徒歩10分、車で2分(駐車場料金は無料です)

※車での送迎いたします(要相談)。

※交通アクセスついて詳しく見る(別ページで開きます)→