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「メロディとコードの制作を行う」、それは音楽を制作する上で、最も基本となる過程です

楽曲のジャンルにもよりますが、メロディとコード(和音)は、その曲の雰囲気を決定づける 最も基本的かつ重要な要素になります。「アレンジ(編曲)」も 非常に大きな要素ですが、良い曲というのはピアノだけの弾き語りなど、 シンプルな形でも良さが伝わるものであり、それはやはり、メロディ、コードが 素晴らしいということにつきます。逆にこの部分ができていなければ、アレンジやミックスを いくら頑張ってもイマイチ…ということになってしまいます。


レベルや作りたいジャンルに合わせて学ぶ

「作曲を学ぶ」と一言で言っても、様々なケースが考えられます。例えば、「作曲を今までやったことがなく、 楽器も未経験」の方と、「ピアノは長年やって、作曲もなんとなくできるけど、 もっとステップアップしたい」という方では、全くと言っていいほどレッスン内容は変わってきます。 また、作りたいジャンルもお聞きした上で、そのジャンルに必要な作曲法をレクチャーいたします。 例えば、一部のダンスミュージックでは、メロディとコードよりも「音作り」に重点が置かれるものもあり、 そういった曲をつくたい方には、コードを覚えるよりもミキシングやシンセサイザーの使い方のレッスンを勧めています。



初心者に必要なのは、理論ではなく「直感力」

よくある質問で、「作曲するのに理論が必要かどうか?」というものがあります。この答えとして、 百年のDTMレッスンでは、「初心者には理論よりも、耳や楽器を使って作曲できるようになることが大事」 とお答えしています。当方は経験から、今まで音楽未経験の方が、理論を学んでもあまりいい結果がでないことを 実感しており、それよりも大事なことは実際に楽器を使って、曲を組み立てられるようになることだということを確信しております。 ですので、作曲、楽器初心者の方には、DAWを使用した、最低限の楽器練習を勧めております(できるだけ楽しく!)。


中級者以上の方は、理論も学ぶべき?

かといって作曲に全く理論が必要ないのか、と言われると、その答えは「NO」です。ある程度曲が作れる方でも、 ジャズやクラシックなど、複雑なコードやスケールを使用する楽曲を作るには、よほどの天才でない限り理論が必要です。 コードやスケールについて深く知りたい方は、作曲、編曲とともに理論を学ばれることをお勧めします。

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所在地: 奈良県北葛城郡王寺町元町1丁目1-10

JR/近鉄王寺駅より徒歩10分、車で2分(駐車場料金は無料です)

※車での送迎いたします(要相談)。

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