お悩み・FAQ

ONAYAMI & FAQ

DTM・DAWや音楽制作に関するいろいろなお悩みにお答えします

DTM・DAWで音楽制作をしていると、機材、ソフト、作曲、アレンジ、打ち込み、録音、ミックスなど、様々なお悩みが出てくると思います。そのようなお悩みを内容別に分け、一つ一つ丁寧にお答えしていきます。各項目をクリックすると詳細にジャンプします。

作曲に関して

スケールを勉強することはなんの役に立つのですか?

スケールは、日本語では音階と呼ばれ、連続して音が並んだ状態です。例えば、メジャースケールの場合、最初の音から、全全半全全全(半)の順で7音が並んでいます(最後のカッコの半でオクターブ上の1音目に戻ります)。例えばCメジースケールの場合、C音(ド)から始めて上の順で音が並び、CDEFGABが構成音になります。Fメジャースケールだと、FGABbCDEとなります。

これらのスケールの他にも、ハーモニックマイナースケール、ミクソリディアンスケール、リディアンセブンススケールなど、色々とややこしいスケール名を聞いたことがあるかもしれません。でも、曲作りをする時、感性重視でメロディーを作るときに、スケールを意識せず作っている、作れている、という人が多いと思います。これは、理論を意識せずとも、スケールを使っているという事になるのですが、では意識的にスケールを使用するのはどういったケースになるのでしょうか?

1. アレンジに使える
スケールは、実はコード進行と表裏一体です。正しく理論を学べば、その時鳴らせるスケール、つまりそのコード上で鳴らせる音がわかるようになります。例えば、あるコードがあって、そのコードを飾るのが、アレンジで出てくるメロディだったりフレーズだったりします。その際、正しいスケールを使えると、そのスケール内の音を使ってフレーズを作ることで、コード感をサポート可能です。メインとなるメロディラインはスケール理論を考えず感性重視で作った方がいいというのは当方も賛成ですが、それをサポートするフレーズは多少スケール理論を使って考えた方が、曲の完成度が高まると思います。

2. アドリブに使える
難しいスケールは、一般的に歌いづらく、メロディに使うのは難しかったりしますが、楽器を弾く場合は勝手が違ってきます。ジャズなどで使われるアドリブは、スケールがベースになっていることも多く、ジャズプレイヤーは色々なスケールを駆使して複雑なアドリブを作り出します。特に「ドミナントスケール」は数も多く、習得するのは大変ですが、覚えるとアレンジにも使えるので非常に重宝するスケールです。 お悩みトップへ

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